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神田沙也加遺書を公開!「勝どきに住みたかった」前山勝久との真実は?

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神田沙也加さんが札幌のホテルで突然死亡の真相が徐々に明らかになってきています。週刊文春によると共演者で恋人の前山剛久との間でトラブルがあったと報じています。そのことが神田沙也加さんの死に深く関係しているようです。

真相に迫ります。

神田沙也加さんと前山剛久交際の流れから知る真相

文春によると、神田沙也加さんと前山剛久の交際から自殺に至る流れ(要約)は次の通りです。

今年8月に帝国劇場などの舞台「王家の紋章」で前山剛久と共演し千秋楽終了後の10月始めころから付き合う
沙也加さんから告白して結婚前提で真剣に交際

交際中に前山が元カノA子とLINEで「A子のほうがよかった」などと連絡を取り合っていることを知る

沙也加さんが前山に誓約書を書かせる
・A子との一切の関係を絶つ
・傷つけた場合は全快するまでメンタルケアを担う
・子供ができたら離婚せず父親として責任を果たす

1週間後には前山が誓約を破ってLINEで元カノA子と会おうと連絡
「沙也加とは別れた。話を聞いてほしい」など

沙也加さんは諦めきれず前山に同棲を提案。2人で勝どきのの物件を内見。沙也加さん名義で審査も通る

12月中旬、前山が沙也加さんに同棲は白紙にしたいと言い出し、沙包加さんが大きなショックを受ける

12月16日に2人は18日開演の舞台「マイ・フェア・レディ」札幌公演のため北海道へ移動

移動当日に2人は大喧嘩
沙也加さんに対し前山が「お前なんか(恋愛でメディアを騒がした)母親と一緒だ」と罵創

沙也加さんは前山が自分への気持が残っておらず夢見た結婚や子どもが叶わないと悟る
加えて喉の不調までもが重なり、絶望して自殺に向かったか

この流れからは恋人同士として交際しながら前山剛久さんの神田沙也加さんへの不誠実な行為に絶望した結果、沙也加さんが死を選んだと判断できます。

神田沙也加さん前山剛久に誓約書を書かせた経緯

交際から最後に至る流れの中で沙也加さんは前山さんに誓約書を書かせています。

引用元:週刊文春

 中には『A子の方が良かった』などと記したLINEもあった。沙也加は、こうしたA子さんとのやり取りに勘付いてしまったのです」(前出・沙也加の親友)
三角関係に耐えかねた沙也加は”ある行動”に踏み切る。交際から二ヵ月が経った十二月四日のことだ。「前山は沙也加さんの求めに応じ、誓約書を書いたのです。十二月四日の日付で、署名と実印を押しています」(舞台関係者)

これを要約すると、交際中に前山が元カノA子とLINEで「A子のほうがよかった」などと連絡を取り合っていることを知る

沙也加さんが前山に誓約書を書かせる
・A子との一切の関係を絶つ
・傷つけた場合は全快するまでメンタルケアを担う
・子供ができたら離婚せず父親として責任を果たす

署名・捺印まで押した誓約書を前山さんはどんな気持ちで書いたのでしょう。その後すぐに元カノA子さんに連絡を取っているところを見ると、沙也加さんがうるさく言うので仕方なく書いたとも受け取れます。沙也加さんはすでに相手の本当の気持を冷静に判断できない状態だったのでしょう。

前山による沙也加さん罵倒「お前なんか母親と一緒だ」

「その当日も、二人は都内で大喧嘩をしています。『お前なんか(恋愛でメディアを騒がす)母親と一緒だ』と罵倒されることもあった。この時点で沙也加は前山さんには自分に対する気持ちがもう残っておらず、夢見ていた結婚や子どもが叶わないことを悟りつつありました」(沙也加の友人)
引用元:週刊文春

札幌公演に向けて旅立つ当日の大喧嘩です。「お前なんか(恋愛でメディアを騒がす)母親と一緒だ」と前山さんは沙也加さんを罵倒しています。前山さんによるこの言葉はいくら断絶している母娘とはいえ、耐えがたく感じたに違いありません。前山さんは今後聖子さんとどう向き合っていくのでしょう。

ミュージカル女優にとって命の喉に問題が

加えて喉に問題があることがわかり、手術が必要だったようです。

引用元:週刊文春

「手術をしなければ、まずい」
だが、更なる残酷な知らせが彼女に―――。
翌十二月十七日、マイ・フェア・レディ本番に向けたリハーサル。彼女は、舞台関係者らに深刻な様子でこう吐露していた。
「最近、喉の調子が悪いんだよね……」
実は札幌行きの直前、沙也加は都内の病院で喉の検査を受けている。その結果が手元に届いたのだ。
「手術をしなければ、非常にまずい」
ミュージカル女優として生き抜く道を選んだ彼女にとっては、あまりに厳しい”宣告”だった。

前山剛久さんとの将来への絶望とともに、喉が命のミュージカル女優として生きていく彼女への非常な宣告。これらが同時に重なったことに耐えられなくなった結果、自殺へと進んで行ったのでしょうか?

神田沙也加さん遺書「勝どきに住みたかった」悲痛な叫び

引用元:週刊文春

誰もいない部屋の机に置かれていたのは、二通の封簡だった。一通は事務所宛て、もう一通は”ある男性”に宛てたもの。数枚の便せんに綴られていたのは、こんな言葉だった。
《女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ》

心から願った「一緒に勝どきに住みたかった」が叶わなくなった無念さ、この段になっても交際相手を気遣い、「心から愛してるよ」と書き残す沙也加さんの心を思うと、やさしさと共に本当に前山さんを愛しぬいていたんだなあと感じさせられます。

数枚に渡る便箋なので死を前にしたさらなる内容が書かれていたのでしょうが、詳細は明らかになっていません。

前山剛久憔悴、コメントは本心か?

前山さんの所属事務所のワタナベエンターテインメント公式サイトに前山さんからの追悼のコメントを掲載しています。

引用元:東スポWeb

 同サイトでは「前山剛久に関するお知らせ」と題し、前山の追悼コメントを掲載。
前山は「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」と報告。
「『王家の紋章』『マイ・フェア・レディ』にて同じ舞台に立たせていただき、女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とした。

「私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」の部分、文春の記事が真実なら元カノA子さんと頻繁に連絡を取り続けていたことから、まったく歯の浮くような心にもないことを言っていることになります。

後半部分はなんとなく感情の入らない当たり障りのない表現です。例えば「私にとってかけがえのない大切な人でした」のようなもっと感情の入った言葉が入ってもよさそうに思います。本人が書いたのなら心は沙也加さんではなく元カノA子さんにあったことを表しています。このような表現は事務所の人が代筆したことも予想されます。

さらに前山さんの現状について所属事務所のコメントです。

引用元:東スポWeb

また、前山の所属事務所であるワタナベエンターテインメントもコメントを発表。「神田沙也加様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」と沙也加さんを悼んだ。
そして「前山剛久は、現在突然の悲報に多大なるショックを受け、憔悴しきっている状況でございますので、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の今後の公演につきまして、出演はございません。お待ちいただいておりました皆様には、お詫び申し上げます。公演の成功を切に願っております」とし、「弊社といたしましては、医師の指導のもと前山のメンタルのサポートをして参ります」と記した。

所属事務所公式サイトは前山さんの現状に対し「多大なるショックを受け、憔悴しきっている状況」と説明しています。東スポWeb記載内容だけからは、前山さんは沙也加さんと真剣な交際をしていて、将来の結婚も見据えていた。突然の悲しみに打ちひしがれて憔悴している。と、前山さんは真面目に結婚まで視野に入れて交際していたのだと感じ取れます。

文春記事はデマなのか、真実は?

一方、文春の記事では元カノA子さんと連絡を取り合うなど不誠実な行動をしていた前山さんに、沙也加さんが夢も希望も尽き果てて自殺したという論調です。

では文春の記事はデマなのか、というと実際に沙也加さんの友人や事務所関係者、演劇関係者などに取材しており、より実際の状態に近い内容を記事にしていると判断できます。またこれまでの文春による様々なスクープからして、デマの可能性は低いと思われます。

前山さん側のコメントは最低限の現在の前山さんの状況を説明した事務所の公式サイトからの発表、文春は実際に関係者に取材した真実を追求した記事内容と言えそうです。

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