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榎本一逮捕「母親はハチの一刺しの有名人」現職区議が覚せい剤使用容疑

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現職の北区区議会議員榎本一(はじめ、53歳)が覚せい剤使用容疑で逮捕されました。警視庁上野署が上野駅近くの路上に車を止めていた不審な様子の榎本容疑者に職務質問をしたところ、覚せい剤使用の疑いありと判断し逮捕しました。

榎本容疑者は現職区議で妻子持ちですが、なんと両親はかつて日本国中を騒がせたロッキード事件の渦中にいた有名人なのです。榎本容疑者逮捕の状況とともに「ハチの一刺し」で国中の話題になった榎本容疑者の母親について探っていきます。

榎本一容疑者逮捕の状況

警視庁上野署が上野駅近くの路上に車を止めていた榎本容疑者に職務質問をしたところ、不審な素振りを見せたので覚せい剤使用の疑いありと判断しました。榎本一(はじめ、53歳)容疑者の車の中には覚せい剤吸引用のパイプも見つかりました。警察が尿検査を実施したところ陽性反応が出たので逮捕となりました。

区議としての榎本一容疑者

榎本一容疑者は1999年に当時の民主党公認で北区区議会選挙に立候補し、初当選を果たします。その後自民党に移って副議長や各委員会の委員長などを務め、議員として活躍してきています。そのような榎本一容疑者に何があったのでしょうか?

榎本一区議のホームページには政治信条や経歴が載っています。

榎本はじめの政治信条
私は「誰が正しいかではなく、何が正しいか」をモットーに
「人と環境にやさしいまちづくり」を推進しています。

議会では、とくに投票権のない子どもたちや次世代の声を
区政に活かしたいと日々考えています。

現在4期目、奢ることなく、初心を忘れず
正当に選挙された議席において、ベストを尽くします!

榎本はじめHPより

榎本一容疑者の母親は「ハチの一刺し」の榎本三恵子

「ハチの一刺し」と言っても知らない人が多いと思われるので、簡単に説明します。
田中角栄元総理と元夫の榎本敏夫がロッキード事件で被告人になった時、榎本三恵子が検察側の証人として出廷し、証言しました。

その時にマスコミの取材に対して放った「蜂は一度刺したら死ぬと言うが、私も同じ気持ちです」という言葉が話題になりました。榎本一はこの榎本三恵子の息子です。

榎本一と母親榎本三恵子の和解

榎本三恵子には子供が3人おり、元夫榎本敏夫との離婚時に子供を元夫の側に置いてきています。榎本一は名前の通り長男です。榎本一には妻と1男1女の子供がいます。

榎本一が1999年に北区の区議会議員選挙に立候補した時に榎本三恵子は連絡をとり22年ぶりに親子は再会しました。母三恵子は息子の選挙運動を支え、榎本一は初当選を果たします。母親榎本三恵子にとっては自慢の息子だったに違いありません。

その息子が今回覚せい剤使用容疑で逮捕されたのです。母もなにかと話題の多い人でしたが、言いたくはありませんが息子もその影響を受けて波乱万丈の人生を歩むのでしょうか?

榎本一の覚せい剤使用容疑については、捜査が進展していくにしたがって詳細が明らかになっていくでしょう。今後追記していきます。

 

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