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2025年の万博は大阪開催に!55年前の大阪万博EXPO'70が懐かしい

2018年11月24日、パリで開かれていた博覧会国際事務局の総会で、2025年の万国博覧会開催地が大阪に決定されました。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。関西地方の経済活性化にとって大いに期待されています。
会場は大阪湾の夢洲(ゆめしま)です。
万博と言えば、思い出すのが1970年に開かれた大阪万博EXPO'70です。
若かりし頃、2回も会場に足を運び、楽しかったことを憶えています。
当時の懐かしいことを思い出してみます。

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70年大阪万博の規模

70年大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」です。
期間は1970年3月15日から9月13日までの183日間でした。
世界76カ国から参加があり、国内参加は32団体でした。
入場者数6421万8770人で1日平均35万人でした。
場所は千里丘陵で会場の広さは330haでした。

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印象に残った懐かしい数々のこと

何と言っても印象的だったのが、岡本太郎氏デザインの「太陽の塔」です。

このデザインの奇抜さと大きさは圧倒的で、最初はすんなり受け入れられない気持ちだったことを憶えています。

この名作は、今も千里の丘の万博記念公園内に高さ40メートルの威容を誇って立っています。

結構人気だったのが、「月の石」です。

これはアメリカから日本に送られた

・アポロ11号により採取された「静かな海」
・アポロ17号により採取された「タウルス山地」

の2つで、日本館に展示され、黒山の人だかりでした。

結構長時間並んだことを憶えています。

さらに三波春夫ら数人の歌手が歌った万博テーマソング「世界の国からこんにちは」で大いに盛り上がりました。

因みにこのレコード(CDが発売されたのは1982年で、当時CDはなかったのです)は330万枚を売り上げて、大ヒットセラーになりました。

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さいごに

さて、2025年大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」ですが、どんな夢溢れる未来社会を見せてくれるでしょうか?

今から楽しみです。

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