シンプルな過ごし方 発想・思考

愛着ある石油ファンヒーターに10年間の感謝を込めてお別れした

春になっても朝夕はまだ肌寒い時期、我が家では石油ファンヒーターが活躍しています。
実は2カ月ほど前の冬のさなかに約10年前に購入した石油ファンヒーターが壊れ、新しく買い換えました。
壊れた古いものは部屋の片隅に追いやられていたのですが、今日の不燃有害ごみ収集の日に手放しました。
10年もの間、寒い冬にはなくてはならないものだっただけに、「10年間私たちを温めてくれてありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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自然と感謝の気持ちが湧いてきた

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思えば10年もの間、この石油ファンヒーターがあったからこそ、冬の寒い日を無事に過ごせました。

以前だったら、「ああ壊れた」とばかりにポイっと捨てて終わりだったろうと思います。

今回はふーっと感謝の気持ちが湧いてきたのです。

年を経るにつれて、いろんなことへの感謝の大切さを日々の出来事を通して少しは学んできたのかもしれません。

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具体的に誰かから自分にとってありがたいこと、親切な行為、助け、支援、利益になることなどをされると、だれでも「ありがとう」と口に出して感謝の気持ちを伝えます。

日々の生活で享受している様々なことについては、あらためて向き合わないと感謝の気持ちにならないことが数多くあります。

例えば、水や空気、電気やガスなどは無くては生きていけないものなのに、無意識に当然と思っていて、普段は感謝の念が湧きません。

毎日のようにスーパーなどで買ってきて家で調理して口に入れている食べ物にしても全く同じです。

昔から私たちは食事の前に「いただきます」、終わったら「ご馳走様」と言って、感謝を忘れないようにしていました。

これとても、普段は無意識で言っています。

口で言うとともに、心の中で感謝の意識を持つのが本来なのでしょうが、そんなことはほとんどありません。

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日常出会う様々なことに自然と感謝の念を抱けるようになりたいものです。

そうなったら、たぶん今よりもっと幸せに過ごしていけるのではと思います。

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