発想・思考

自分の姿は自分には見えていない!積極的にチェックを受けよう!

今日、ある出来事があり、がく然としました。
趣味に関する段位認定試験を受けたところ、ギリギリで合格しました。
私はその趣味を7年半以上続けており、それなりに出来ていると思っていました。
ところが始めて3年程度しか経っていない人の中に、私より点数が上の人がいたのです。
7年以上も続けてきたこの年月は何だったのでしょう?
今日は自分の姿自分には見えていないことを改めて思い知った日となりました。
何がこのような結果を招いたのかを振り返るとともに、これからの挽回策も考えてみました。

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がく然としてしまったいきさつ

私の趣味の一つが太極拳です。

この度、段位認定試験があったので、試験当日になって受験を決めました。

他の人たち5人は少し前から準備し、指導者のチェックも受けていました。

私は太極拳を始めてから7年半を過ぎたところです。

他の人たちはいずれも3年少々の経験者です。

日頃は、その人たちにアドバイスもし、自分ではそこそこ出来ると自負していました。

自分では指導者の教えはほとんど理解できるし、実際に身体でも表現できていると思っていました。

1回目のがく然

試験では演武をビデオに撮りました。

そのビデオを見て、まず自分の動作にショックを受けたのです。

なんと未熟な演武をしているのだろうと。

指導者の教えを実践できているつもりだったのが、半分もできていません。

これでは結果は期待できないと思いました。

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2回目のがく然

昨日、ついに結果の発表がありました。

私を含め、6人全員が合格だったと指導者から連絡を受けました。

ビデオの確認であのようなな未熟な姿を晒したのですから、容易には信じられません。

指導者に、間違いないかの確認を入れたところ、合格しているとのことなのです。

これはギリギリで合格したのか、なにかお目こぼしがあったのではないかと、半信半疑の思いが続いていました。

今日、合格者全員が指導者と会い、話を聞く機会を持ちました。

私以外の5人は嬉々としています。

私の点数は、申請した段位の基準点ギリギリでした。

ようやく納得した私は、今後与えられた段位にふさわしい実力を身につけるべく精進しようと誓いました。

たまたま他の人たちの点数も確認することができました。

5人中4人は私より低い点数でしたが、1人だけ私より少し高い点を取った人がいました。

それぞれの申請段位は、私が二段、他の5人は初段です。

私を上回った1人は二段の実力はあったが、初段を申請したので、今回は初段認定となったのです。

ともかく、太極拳を始めて3年余の人が実力で私の上を行っているという結果です。

これには本当にガックリです。

しかも、その人にアドバイスをしたりしていたのですから。

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なぜ経験年数が短い人が伸びたのか?

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その人が伸びたのには素質の問題もあるかもしれませんが、実は別の原因があったのです。

その人は昨年9月の県大会に出場するために、昨年のはじめから準備をしていました。

指導者の個別指導を受けるとともに、他のクラブにも所属して腕を磨き、努力を積み重ねてきました。
そこでも県大会に出場するために、個人チェックによる修正を重ねてきました。

今回の結果を知った時、なるほどなぁと納得したのです。

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がく然から得た教訓を今後に生かす

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がく然から学んだこと

今回、結果はともかく今の自分の実力を知る機会を得たことはとても貴重な経験でした。

また、“ 出来ているつもり ” の自分が本当にできているのかは自分ではわからないことをよく認識しました。

“ 出来ているつもり ” を真に “ 出来ている ” の状態にするには、頻繁に指導者にチェックを受けることが必要なこともわかりました。

何事も同じなのでしょうが、人並みのことを漫然と続けていたのでは決して成果を得ることはない、ということです。

今後に生かすには

まず、期限を切った目標を掲げます。

次に、今回の反省を踏まえてそれが達成できるよう環境を整えます。

あとは、これらに沿って努力を積み重ねていくしかありません。

趣味とはいえ、小さな努力の積み重ねが人生に大きな変化をもたらすかも知れないのですから。

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