シンプルな過ごし方 健康

昼寝の時間は何分が最適?その効果と失敗しないコツは?

毎日何時間ぐらい睡眠を取っていますか?
なかなか十分な睡眠時間が取れないのが現実という人もいるのではと思います。

そんな場合に、昼間ちょっとだけ短時間睡眠を取ることにより記憶力や集中力が回復し、午後の眠気を防ぐことができます。

日本ではこの午睡は一般的に習慣にまではなっていませんが、欧米では結構習慣化している国もあるようです。

では何分ぐらいが最適なのでしょうか?

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昼寝の最適時間は何分?

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午後は2時ごろになると居眠りをしたくなった経験は誰にもあると思います。

これは、実は昼ご飯でお腹がふくれたせいではないそうです。
というのは、昼ご飯を食べなくても午後2時ごろになると眠くなるからです。

では、昼寝の最適時間は、何分ぐらいでしょうか?

ずばり10分から20分!です。

90分ごとに浅い眠りと深い眠りの周期を繰り返す睡眠サイクルについてはよく知られています。

ポイントは深い眠りの最中に起きることのないようにするということです。

浅い眠りでも集中力を取り戻せて、疲れを回復し、以後の仕事に立ち向かえるエネルギーを蓄えることができるそうです。

もちろんその時の疲労度合いにもよって回復度は違います。

もし時間に余裕があるのなら、30分程度でもいいでしょう。

ただし、10分から20分に比べてより深い眠りに入りかけていますので、体が目覚めるまでに少し時間を掛ける必要があります。

一般に睡眠時間を長めにとるとより疲労回復や記憶力回復に良いのではと考えがちです。

確かに60分とると記憶力の回復には良いのだそうです。

ただ、この場合は短時間睡眠に比べて深い眠りに入っていますので、身体が睡眠から目覚める状態に戻るのに時間が掛かり、かえって疲れを感じるかもしれません。

また、昼間よく寝たせいで夜になかなか眠りにつけないという副作用が出てしまいます。

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昼寝を失敗しないために

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昼寝に入ると思わず深く寝入ってしまう可能性があるので、タイマーを使いましょう。

今の時代、目覚まし時計を用意しなくても、スマホのタイマーが使えます。

周りに迷惑をかけるようなら、イヤホンを使うのもいいでしょう。

最初は慣れないと眠りに入る前に20分が過ぎてしまった、となってしまうかもしれません。

しかし、休み時間を静かに目を閉じて休むだけでも、デジタル機器の情報の刺激も受けないので、効果を感じることができるでしょう。

もし、たった20分しか昼寝しないのに、そのあと眠くてしょうがないという場合は、コーヒーなどカフェインの入った飲み物をあらかじめ飲んでおくこともありです。

そんなもの飲んだら眠れないのではと思うかもしれませんが、カフェインが効いてくるには時間が掛かるので、目覚めた後に丁度その効果が出てきます。

毎日昼寝を続けると3日過ぎぐらいからその効果が出てくると言われています。

私はつい深く寝入ってしまい、そのあとの作業に支障をきたしたことがあります。

長く寝た分、夜の睡眠時間を削ってもよいとはなりません。

また、夜なかなか寝付けない弊害もあります。

10分から20分でも十分効果あり、ということを信して試してみてください。

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